ハゲる原因はココ、女性が薄毛になるライフスタイル5選

ハゲる原因はココ、女性が薄毛になるライフスタイル5選

鏡を見るたびに頭皮の透けが目立つようになった、ブラッシングするたびにブラシに髪の毛が付く…。

 

こんな薄毛サインを感じたら、ハゲる原因そのものをしっかり認識しておく必要があります。女性が薄毛になるライフスタイルを5選お伝えしますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

お風呂はシャワーのみ

 

バスタイムは女性の美しさのみなもと。しっかり湯船につかることで、体の血のめぐりが良くなり、頭皮の血行も良くなります。面倒だからとお風呂をシャワーだけで済ませていると、次第に頭皮の血流が悪くなり、薄毛が加速する原因になります。

 

寝る直前まで、スマホを見ている

 

スマートフォンやパソコンからは、ブルーライトと呼ばれる光が出ています。ブルーライトには交感神経を活発にさせる作用があるため、眠る直前までスマホを眺めていると、副交感神経がうまく働かなくなり、安定した睡眠を送れないデメリットも。

 

睡眠不足になると成長ホルモンが分泌されず、健やかな髪を育めなくなります。フサフサの髪に近づきたかったら寝る前のスマホや止めること、生活習慣を見直すことで薄毛は防ぐことができます。

 

ヘアカラーを頻繁におこなう

 

オシャレに魅せてくれるヘアカラー。見た目を若々しくしたいと何度もヘアカラーや白髪染めをおこなっていると、薄毛の原因になります。ヘアカラーはキューティクルの内側に薬剤を入れて、明るくしたり暗くしたり色を変える仕組み。

 

本来閉じているはずのキューティクルを無理にこじ開けるため、髪のダメージは予想以上に進んでしまいます。薄毛をストップさせたかったら、ヘアカラーの周期は3カ月以上に開けること・もしくはヘアカラーを止める勇気も必要です。

 

タバコを吸っている

 

仕事のストレスで、休憩時間になると喫煙所でタバコをプカプカ。おじさんのような行為も、実は薄毛にさせる危険な行為です。タバコにはニコチンと呼ばれる、血液を収縮させる成分が入っています。ニコチンが体内に入ることによって、体中の血液が小さく萎んでいきます。

 

 

血液が萎むことによって、スムーズに栄養を頭皮まで送り届けられなくなります。その結果栄養を受け取れない頭皮は栄養不良の状態になり、抜けやすく落ちやすくなります。

 

 

薄毛の習慣を断ち切りたかったら、できるだけ早めに禁煙をしてみること。生活スタイルを替えていくことが、薄毛ストップにつながります。

 

ストレスがたまっている

 

パートを変えたら抜け毛の量が増えた、引っ越しして環境が変わったらボリュームが少なくなった…。こんな残念な経験はありませんか?仕事や引越しなど環境の変化によって感じているストレスは、髪にも大きな影響を与えます。

 

適度なストレスならまだしも、ストレスが重なり解消されない負のスパイラルが続いてしまうと、脳はオーバーヒートした状態に。心と体のバランスが取れなくなります。

 

 

生命の危険を感じてしまうため、爪や髪の毛など「無くても命にかかわらない場所」に栄養を送り届けなくなるのです。栄養不足が続くと、太い髪の毛が細くて柔らかい髪の毛になり、抜け落ちます。薄毛を改善したかったら、気持ちのサポートをしてあげることも大切。自分なりのストレス解消法を、小さなことでも良いので見つけることがポイントです。